■プロフェッショナル

表面張力。

 

 

 

先日、飲みに行った時のお話です。

大好物のビールをジョッキで3杯ほどいただいた私は、ちょっと気分を変えたいと思い日本酒を注文。

 

 

みんな大好き「浦霞」です。

これを注いでくれた店員さん、なんと表面張力でギリギリのラインでピタッと止めてくれました。

 

 

これ、一滴もこぼさずにこの状態です。すごくないですか!?

偶々かと思い、おかわりの時にまた同じ店員さんに注文。

なんとこれまたギリギリのところでピタッ。

次の一杯も同じようにピタッ。

このお店の店員さんスゲー!となり、試しに4杯目で違う店員さんに注文。

 

するとどうでしょうか。さっきまでの神技がウソのように、超適当な注ぎ方…。

最後の一杯まで、同じ店員さんに頼めば良かったとしみじみ感じたのでした。

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